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現体験をもとに新しい働き方を考える

事務長という仕事・役職を耳にしたことがある人はどのくらいいるだろうか。端的に言うと「院長の代理人」である。クリニックや病院では、あたりまえだが医師は診察をしている。診察中には経営事や面会はなかなかできない。そんな時に『スタッフと面談をしてほしい』や『いい感じの広告代理店探しておいて』と雑にお願いして、物事を進めてくれる人である。

ぼくはこんな感じの仕事をかれこれ7年くらいやっている。あんまりメジャーな仕事じゃないが、特に資格はいらないのに給料はそこそこよい。

「調整力」「推進力」「ヒアリング能力」「おひとよし感」があれば、誰でもそれなりにできるのではないだろうか。もちろんマーケの知識や実行力、マネジメントスキルなどもあるにこしたことはないが、そのクリニックの院長が事務長に求める機能次第で必要なスキルセットは異なる。

働き方≠生き方

知人には「グルメインタビュアー」「画家」「アウフギーサー」「フリーランス弁護士」「アートメイク看護師」「マジシャン(大道芸人とはまた異なる)」など、これまたメジャーではないが面白い働き方をしている人たちがいる。

いまは美容クリニック運営をする法人に属しているが、昔はアパレルの仕事もしてみたかった。

世の中にはまだまだ知らない働き方、仕事の内容がたくさんある。

そんな「働き方≠生き方」を考えてみるサイトとして作ってみた。

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